最新情報



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2023年8月27日脳卒中フェスティバル イベントのお知らせ

当会も後援している「脳卒中フェスティバル(略称:脳フェス)」の大会『脳卒中フェスティバル2023~学びと祭りスペシャル』が下記の日程で開催されます。
日時:2023年10月29日10時~19時予定
場祖:東京都 錦糸町マルイ・すみだ産業会館 他
内容:音楽ライブ・祭り出店・交流イベント・スポーツイベント・トーク ブース  イベント
詳細は脳卒中フェスティバルホームぺージでご確認ください。  https://noufes.com/about/


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2017年11月22日「循環器病対策基本法案(略称)」の修正案について 日本脳卒中者友の会

上記法案の正式な名称は「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病そ
の他循環器病に係る対策に関する基本法案」です。

この法案は脳卒中も対象にしていますが、多数多様な循環器病全体を単純に
一括しているため、また急性期や後遺症に対する重要対策が欠落しているため、
このままでは国を挙げて脳卒中対策に取り組むための実効性に欠けています。

一方、この法案を「日本脳卒中学会」、「日本循環器学会」が公表した「脳卒
中と循環器病克服5ヵ年計画」に沿って表現を修正し、必要な重要対策を補足
すれば、脳卒中に対しても、循環器病に対しても実効性を確保出来ます。

以上により、私達「日本脳卒中者友の会」は、この法案の修正案として別紙
の「脳卒中及び循環器病対策基本法案(略称)」をまとめ、実現を求めて行く事
を決めました。また、現法案との対照表を作成しました。

ここでは、具体的な修正点を概ね法案の順に列挙し、簡単な説明を付けます。

詳細は、下記添付資料をご覧ください。

修正案の説明

4対照表


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2017年8月22日脳卒中フェスティバルのご紹介

今日は、10月29日(日)に開催される「脳卒中フェスティバル」(脳フェス)のご紹介をさせていただきます!

これは、脳卒中経験者と健常者で共に創る文化祭で、音楽・ファッションショー・料理・スポーツ・装具相談・美容など、さまざまな催しや、女優で脳卒中経験者の河合美智子さんのトークイベントなど、さまざまな企画満載の楽しいイベントとなっています!

ホームページはこちら!→ http://noufes.com/

実は、このイベントは当会の事務局スタッフである、理学療法士・脳卒中経験者の小林純也が代表を務めており、我々友の会も脳フェスの理念に共感し、全面協力をさせていただいております!

当日まであと2ヶ月ちょっと。

全国の脳卒中経験者のみなさん、ぜひご参加されてみてはいかがでしょう?(^^)

また、同団体はクラウドファンディングにも挑戦し、脳卒中経験者の方が参加しやすいような工夫を実現しようとしています。

「遠方だけど、脳フェスに関わりたい…」という方は、ご支援という形で参加してみては?

クラウドファンディング挑戦中!→https://readyfor.jp/projects/noufes1029

以下に想いが詰まった小林代表のコメントを、ホームページより引用させていただきます。

↓以下引用

脳卒中は、ある日突然、さまざまなモノを奪っていきます。

脳卒中者は孤独を感じています。人生に悲観し、もう自分に出来る事は何もないと引きこもりになってしまう方も多いのです。

倒れた当時の私もそうでした。

でも、私の周りには、障がいに負けることなく、能動的に生きている脳卒中者がたくさんいらっしゃいます。 障がいはただ負い目なだけではなく、脳卒中を乗り越えた経験は、強みにも成り得るのです。

今回、世界脳卒中デーの10月29日(日)に、東京の上野で、脳卒中者と健常者が互いに協力し合い、ひとつのイベント「脳卒中フェスティバル」を開催する事で、

引きこもりがちな当事者の方が少しでも希望をもってもらえたら思っています。

今回のフェスには、全国の能動的な脳卒中者がスタッフ・演者に名を連ねています。また、そのほかのスタッフも、皆熱い思いを持った医療職者ばかり。来場いただいた方々にとって、非常に意味のある「場」となるはずです。

是非、当日にお会いできることを楽しみにしています。

脳フェス実行委員会 代表 小林 純也


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