最新情報



2017年9月4日脳梗塞でも、マラソン!?

5年前に脳梗塞を発症し、その後遺症のリハビリを続け、2年かけてフルマラソンの完走を果たした千葉豊さん。

凄いですね~!(゜o゜)

今度は、フルマラソンで4時間切りを目指しているそうです。

頑張ってほしいですね!(^^)

現在、クラウドファンディングも挑戦されています!

ご支援はこちら!↓

https://readyfor.jp/projects/b-sub4


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2017年8月22日脳卒中フェスティバルのご紹介

今日は、10月29日(日)に開催される「脳卒中フェスティバル」(脳フェス)のご紹介をさせていただきます!

これは、脳卒中経験者と健常者で共に創る文化祭で、音楽・ファッションショー・料理・スポーツ・装具相談・美容など、さまざまな催しや、女優で脳卒中経験者の河合美智子さんのトークイベントなど、さまざまな企画満載の楽しいイベントとなっています!

ホームページはこちら!→ http://noufes.com/

実は、このイベントは当会の事務局スタッフである、理学療法士・脳卒中経験者の小林純也が代表を務めており、我々友の会も脳フェスの理念に共感し、全面協力をさせていただいております!

当日まであと2ヶ月ちょっと。

全国の脳卒中経験者のみなさん、ぜひご参加されてみてはいかがでしょう?(^^)

また、同団体はクラウドファンディングにも挑戦し、脳卒中経験者の方が参加しやすいような工夫を実現しようとしています。

「遠方だけど、脳フェスに関わりたい…」という方は、ご支援という形で参加してみては?

クラウドファンディング挑戦中!→https://readyfor.jp/projects/noufes1029

以下に想いが詰まった小林代表のコメントを、ホームページより引用させていただきます。

↓以下引用

脳卒中は、ある日突然、さまざまなモノを奪っていきます。

脳卒中者は孤独を感じています。人生に悲観し、もう自分に出来る事は何もないと引きこもりになってしまう方も多いのです。

倒れた当時の私もそうでした。

でも、私の周りには、障がいに負けることなく、能動的に生きている脳卒中者がたくさんいらっしゃいます。 障がいはただ負い目なだけではなく、脳卒中を乗り越えた経験は、強みにも成り得るのです。

今回、世界脳卒中デーの10月29日(日)に、東京の上野で、脳卒中者と健常者が互いに協力し合い、ひとつのイベント「脳卒中フェスティバル」を開催する事で、

引きこもりがちな当事者の方が少しでも希望をもってもらえたら思っています。

今回のフェスには、全国の能動的な脳卒中者がスタッフ・演者に名を連ねています。また、そのほかのスタッフも、皆熱い思いを持った医療職者ばかり。来場いただいた方々にとって、非常に意味のある「場」となるはずです。

是非、当日にお会いできることを楽しみにしています。

脳フェス実行委員会 代表 小林 純也


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2016年9月28日『全国脳卒中者の集い』開催!

いよいよ来月10月23日(日)に、第14回目となります、『全国脳卒中者の集い』を横須賀の神奈川県立保健福祉大学で開催します!

この大会は、全国の脳卒中者や一般の方々へ向け、脳卒中という病気について、講演やイベントなどを通じ、楽しみながら学ぶ事が出来る、我々NPO法人日本脳卒中者友の会が主催する大会です!

今年は、『災害時の脳卒中者支援』がテーマ。

基調講演にリハビリテーション医学でご高名な、三軒茶屋リハビリテーションクリニックの長谷川幹先生をお迎えし、見えづらい障害である高次脳機能障害についてお話頂くと共に、熊本の友の会より、熊本地震後の現状を伝えて頂きます。

さらに、三浦半島活断層調査会の皆さんより、神奈川県下の活断層の状態をお教え頂いた後、1番のメイン、『脳卒中者の日常生活と災害時の備え』と題して、脳卒中当事者と医療者とでパネルディスカッション(討論会)を行います!

日本列島は、2016年、震度1以上の地震が2,704回も起きているそうです(16年8月31日までの統計)。その内、震度4以上の強い地震は144回も!

(リンク:揺れる日本列島より:http://jisin.jpn.org/)

我々、脳卒中者にとっては、災害時の対策は必須!

不自由な体で、どう身を守ったr?もし地震で杖が折れてしまったら?薬が瓦礫に埋もれてしまったら?

不測の事態への備えを、今から一緒に学びましょう!

詳細は、下に添付したポスターをご覧ください!皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

事務局 小林

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2016年4月20日脳卒中対策基本法の制定に向け、要望書を塩崎厚生労働大臣に提出しました!

2015年12月16日。脳卒中対策基本法の制定に向け、要望書を塩崎厚生労働大臣に提出しました。
【脳卒中対策基本法とは】
・ 死亡者数第4位(12万人/年)
・ 要介護が必要となる原因疾患第一位(92万人)
・ 脳卒中者の介護費2.2兆円(介護費総額は約9兆円)
上記特性を持ち、癌、心臓病と共に3大国民病である脳卒中。

これに対し、
・ 病院間連携や、スタッフや医療機器の集約などによる地域医療体制の整備
・ 脳卒中救急搬送体制の整備
・ 知識の普及
など、ソフト面の対策を充実させる事により、多くの患者や国民が救われ、同時に介護費、医療費が大幅に減少する事が考えられます。
日本脳卒中者友の会では、法的な基盤を整備し、国を挙げてこれを実行する事を目標に、国会への陳情や、社会地域に対する啓蒙活動などを行っています。


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2015年12月10日脳卒中対策基本法の成立に向けた研修会のご案内

これまで「脳卒中対策基本法」の成立の寸前まできましたが、思わぬ事態で成立が難しくなり「循環器病対策基本法」に変更しようという動きが出てきています。

しかし、このようなことは今回だけのことではありません。「がん対策基本法」成立時の構図とオーバーラップしています。やはり、最終章に入り患者抜きで一部の利害関係で法案が捻じ曲げられそうになった時、余命数年とか数カ月のがん患者自身が必死で働きかけて成立したのが「がん対策基本法」なのです。

 

脳卒中者は発症後数年たって、多くは当時の悲惨さを脳裏の底から忘れかけていて運動の広がりが乏しかったのも事実です。「いつ、どこで」発症するかわからない脳卒中ですが、しっかりと対策を講じるならば苦労を改善できる数少ない病気です。

 

ですから、脳卒中に特化する法律が必要なのです。 この度の研修会は、脳卒中対策基本法の成立に、私たち脳卒中者が中心となり成立への役割を確信を持って果たせるように学習するために開催いたします。脳卒中の皆様、各地の脳卒中者友の会の皆様、是非ともこの研修会にご参加ください。

 

テーマ 脳卒中対策基本法成立への脳卒中者の役割

 

11:00 脳卒中対策基本法の状況と今後の取り組み
日本脳卒中者友の会 理事長 石川敏一氏 顧問 上野 正氏
13:00 がん対策基本法成立において患者団体が果たした役割
討論 日本脳卒中者友の会は何をなすべきか?

 

期日 11月15日(日)11時~14時

会場 横浜市障害者研修保養センター横浜あゆみ荘
※10時30分に送迎バスが出ます。新横浜駅のバス乗り場か新幹線改札口広場に10時20分にご集合下さい

日本脳卒中者友の会 通常総会のご案内

上記の研修会に引き続き、特定非営利活動法人日本脳卒中者友の会の通常総会を開催します。研修会での学習のうえで、これからの活動について計画を立てたいと思います。個人会員及び団体会員(代表1名)による参加になりますので、是非ともご出席いただきますようお願いいたします。

20151013-1


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